作業台を作りました

同じ作業台を2台作りました。資材によって2台を離して使ったり、くっ付けて使うためです。

失敗談

複数の同じ長さの板を作ったつもりが、同じ長さになっていない。

1.採寸の失敗
–長い板から同じ寸法の物を8枚作るのに同じ長さになっていない
木材の寸法を測るのは簡単だとの思い込みが失敗する、採寸は慎重に行う。
コンベックスメジャーの先端のツメを木材の端に引っ掛けてメモリテープ部分を引っ張って計測して作るはずが、
① メモリテープが若干斜めに引っ張られている。
—-板の両外側に沿ってメジャーを当てたほうが真直ぐで狂いが出にくい—
② 姿勢が悪くメジャーの斜め上から見てサイズの標を鉛筆で付けていた。
—-姿勢は真上から採寸箇所を見て記さないと膨らみが生じて長さに狂いが生じる—-
③ メモリの読み間違いで、例えば110㎝を101㎝と勘違いしている。
—-図面やメモに書いているサイズを裁断の都度確認して読み間違いを減らす—-

※同じ長さの物を複数枚作るときは、最初作った板をメモリ代わりに次の板に添えて採寸したほうが間違いなさそうに思えた。

2.切断の失敗
① 切断面が波を打っている。
—-切断はノコギリの歯を、採寸線の外か真中か内側かを決めてそれに沿ってきっちりと、姿勢を正して引くようにしなければ切断面に波ができてしまう。
丸のこの場合は、切断線と平行に真直ぐな添定規などを置いて、刃を十分に回転させてから刃先を切断線に当てるようにする。

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